路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: 青梅市

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空白部分の多いタバコ自販機
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何か、物置みたいなところから樹木が突き抜けている。
ストビューで調べてみると、
2019.1
これは2019年1月の画像。
この家の人なのでしょうか、意図的にこのようにしているみたいです。
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ギリギリで駐車スペースに入れてる。
でも運転手はどこから出入りするのだろう。ちと不思議。
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ちょっと暗くてわかりづらいが、奥の方も段ボール箱が積まれています。
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これは何かを作る途中なのだろうか?
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上の方が欠落した地番表示板。
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放課後デイサービスの看板ですが「オルオル」って何。
と思って調べると、ハワイ語で「心地よい、楽しい、感じの良い、親切な、満足」という意味だそうです。
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すごいエフェクトがかかっています。
以上です。
次は羽村市の探索。

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おや?かなり乱雑。
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ああ、これはもうゴミ屋敷化している。
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以上です。
次はあきる野市の探索。




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私道だからスピード出すなと主張してます。
が、褪色、剥落でよくわからない。
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ほとんど無意味になっているブルーシート。
ブルーシートって、ここまで劣化するものなんですね。
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おっと、マルフク看板。
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なんかクラシックカーが置いてある。
これもgoogleレンズで調べてみよう。
MPラッフェルだそうです。
なになに、あ、クラシックカーのレプリカ車なのか。
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googleマップだと道がつながっているように表示されるのだけど、実際はこうでした。
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ありあわせのものを重しにしてる。
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すごく雑な塀。
これでは意味がない。
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ちょっと無理があるように思う。
ま、非常口なんでしょうけど。
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タイヤとブロックをただ乗せるだけでなく、連結させてます。
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これもよく見ると重しを乗せたり、パッチを当てるようにものを追加したりとやりくりしてますね。
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なんとなく、左右対称の美学を感じた。
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こんなコンテナで塾をやっていたとは思えないので、廃棄看板から切り取ってはめているだけでしょう。
多分「若竹」だと思います。ぐんぐん伸びるということで学習塾にありがちな名前かも。
青梅市にそんな名の塾があったのか、ちょっと調べてみたけれどわかりませんでした。
以上です。
次はこの青梅市長淵にあったゴミ屋敷。

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表札が家に貼り付けてあるのでなく、郵便受けの向こう側からひょっこり顔を出すように取り付けられています。
家が新築ですから、元々あった表札を使い回しているのでしょうけど、ちょっと珍しいパターン。
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読み取れない。
無言看板になってしまってる。
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この奥にアパートがあって、その住人用の郵便受けなんですが、やたら古そうな小屋に設置してあってなんとなく面白い。
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まるで腰掛けているような住居表示板。
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味のある字だ。
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突然こんな岩が露出してる。
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三菱自動車のラインナップ。
もうこの5車種とも生産終了してますね。
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表皮が剥がれて穴が開いてる。
白い綿のようなものはグラスウールかな。
露出しているのは良くないでしょ。
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あー、まるでアンパンマンの取り替えた顔のように川に捨てられているのは、トイストーリーの宇宙人キャラ「リトル・グリーン・メン」ですな。
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顔の皮を剥がされたような車。
生き物ではないけれど、ちょっとギョッとしてしまう。
トヨタ・マークllですね(あまりに自分が車の名を知らないので恥ずかしいと思っていたのですが「googleレンズで調べれば」とアドバイスしてくれた人がいたので、今後はそうすることにします)。
以上です。
青梅市長淵の探索がさらに続きます。

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ほとんど庭がない家。
ゴミなのかどうなのか、なにやらぱんぱんに物が詰まっている感じです。
波板を立てて外に崩れるのを防いでいる模様。
ゴミ屋敷と言えるのかどうか、どりあえず玄関を見ようと右の方にある玄関部分へ。
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混乱しているとは断言できないのですが、やはり物が溢れています。
まあ、ゴミ屋敷と思っていいですかね。
それにしても郵便受けが妙に低い。
今度は最初の画像から左の方向に回ってみます。
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敷地いっぱいに物が置かれています。
物置の屋根に物が置かれて、それを波板で覆って紐でしばってある。
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最初の画像の裏側から見た様子。
こちら側も覆い隠してあります。
さて、帰宅してストビューを調べると、かなり以前の画像ではこうでした。
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波板などで覆い隠すようになる前にはこんな感じだったのね。
ゴミ屋敷というより「溜め込み屋敷」という感じ。
以上です。
次は調布市を探索します。

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