路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: 小平市

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樹木が思う存分、生育している家。
雨戸も閉まり空き家のようです。
車庫のBMWはこのまま放置されるのか。
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曲がっている。
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錆び。
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色の剥落。
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こちらも錆びている。
左上と右下の折れ曲がったところの錆びが濃い。
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電話番号と落書きだけの看板。
電話番号で検索すると、どうやら整体治療院のもののようです。
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「金子コーポ」
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何か文字が見える。
「化粧品」「まるせ」
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閉店したのか、窓に貼られたものが剥がされている。
以上です。
次は西東京市の探索。

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錆び具合がなんとも良い。
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終了してしまったタバコ自販機。
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なんだ?と思ったが、ニャンコ用の出入り口でしょうね。
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「村中」と読み取るまでにちょっと時間がかかった。
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長らく放置されている感じのダイハツミラ。
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なんか妙な家ですね。
自分で増設したのかな。
近づいて1階部分を見てみると、
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こんな感じです。
去り際に振り返って撮ってみました。
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やっぱり何か変ですね。
気になる。
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ツタに覆われようとしている家。
その2に続きます。

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マンションの外壁タイルがこの部分だけ白い。
じっと見てると動物のような形に見えてくる。
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長らく放置されているような車と自転車。
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「空き缶・タバコ等のポイ捨て禁止!!」
しかし数が多い。多すぎる。
何か尋常ではない執念を感じる。
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ボロボロ。
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下半分だけ字が読み取れないほど錆びている。
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かなり長い年月、働いてきた看板。
くたびれてます。
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「立」だけ落下しそう。
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消火栓看板はヘタレているものが多いが、これはなかなか見事。
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ツタを一度は退治したようですが、またぞろ勢力を盛り返し中。
しかしこの家、玄関ドアを見ると、
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う、ゴミが積もっていますね。
内部はゴミ屋敷状態のようです。
以上です。
記事ストックが尽きましたので、新しく探索を行えれば10月15日に次の更新をします。

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植物ワイパーらしき痕跡が外壁に弧状の模様を作っています。
ではストビューを、
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2014年4月、この樹木によって付けられたものですね。
しかし、
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最初の画像の右の方に見えているこれは2014年にはない。
弧の形からみて、上から垂れ下がったツタ状のもののようです。
そこで再びストビューの他の年を調べると、
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ありました。
2018年6月。
この年の画像にだけツタが見えます。こいつの仕業ですね。
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赤い看板が横に置かれている。
「へんてこザルとふしぎモンキー」と書かれてます。
調べると2016年正月の上野動物園の企画ですね。
わざわざ小平市に持ってきたのか、その関係者の家なのか。
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前にも紹介したことがある看板ですが、これはヘタレ方がなかなか。
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なんか腑に落ちない設置のされ方をしている郵便ポスト。
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犬に言い聞かせても無理なのでは。
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放置されたキャデラック・エルドラド。
リアウインドーが割れてます。
カバーもブルーシートも外れてる。
もったいない。
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ツタ屋敷ではないツタをまとった樹木。
以上です。
さらに小平市の探索を続けます。

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西武新宿線と新小金井街道が交差する場所。
アンダーパスになってますが、ツタがはびこって来ています。
しかしよく見ると「小平グリー」のところはツタを切ったように見えますね。
ストビュー画像を何枚か貼ります。
2009.8
まず、最も古い2009年8月。
ツタの状態はこんなもんです。
2014.4
2014年4月になると全面ツタに覆われている。
しかし右の方のツタが勢いがある。
2018.8
2018年8月はもう「小平グリーンロード」の看板がほとんど見えません。
2019.7
2019年7月は、おお、綺麗に伐採されてます。
そこからまたツタが伸びてきて、現在の状態になっているわけなのね。
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錆びと褪色が複雑な模様を描いている。
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文字が2つだけ残っている。
「同」と「建」。
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見ていると何かが見えて来そうな感じ。
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梯子を登ったところに手すりのない足場があって扉がある。
建物は崩壊しかけているけれど、まだ物置として使っているのか。
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ほとんど障子紙が剥がれてしまっている。
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掲示板の裏側。
ずりっと皮が剥けるように、合板の素材が剥がれている。
以上です。
次は清瀬市の探索。


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