路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: 調布市

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団地とか町内自治会などが作った案内板が褪色したり汚れてるケースがよくありますが、これは見事なまでに破損してます。
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屋根がかなり崩壊しているようですね。
屋内に雨水が入ってしまっているかも。
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くたびれたような建物の前に、ほとんど破損した布地の看板。
「キビしい今だから」とは読めるが、あとはなんだったのだろう。
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車の中にダンボール箱がぎっしり。
その向こうの玄関扉もかなり板が剥落している。
さらになんとなくその内部にもものが堆積しているような感じ。
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扉の塗装が剥げまくっています。
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居住者もいるようですが、退去を待って解体する予定なのでしょうかね。
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こんな貼り紙も…。
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ゴミ屋敷というほどゴミはないけれど、荒れ果てている家。
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アクリルは張ってあるけれど、す抜けの掲示板。
以上です。
次は立川市の探索。

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一瞬、蛇がいるのかと思ってしまいました。
やはり猿だった時の脳の反射機能がまだ残っているんですよね。蛇を恐れてしまう。
これはバイク用のチェーンキーな訳ですが、わざわざブロック塀に穴を開けて設置しているところがちょっと驚き。
工夫と言えば工夫だけど、そこまでやるかな普通。
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これもギョッとしてしまいました。
リアルなフクロウ。
可愛い顔のフクロウが多いような気がしますが、これはカッと目を見開いていて、ちと怖い。
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ここから先は行き止まりだと主張しています。
色々な廃材がその先にありますが、何か作ろうとしているのでしょうか。
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何か店舗だったと思われる場所。
シャッターの収納部の巻き軸が見えてます。
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このドア、どうしたんだろ。
蹴りまくられて破損したのか。
何やら修羅場があったような感じ。
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剥がれてます。
合板なので劣化してこんなふうに剥がれていくのでしょう。
住人はあまり気にしてないのか、ほったらかし。
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「質」の字だけ剥がれかけてる。
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うわ、樹木が育ちまくっています。
ゴミ屋敷にはなっていないようだけど、
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ブロック塀が押されてますよ。
あ、マルフク看板もある。
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もう何の貼り紙だかわからなくなっている。
しかし見ていると、作りかけのジグソーパズルにも見えてきた。
以上です。
次は武蔵野市の探索。

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今度は東つつじヶ丘を探索します。
とある家の窓に貼ってあったもの。
内職的に作ったものを売ろうという思惑なんでしょうけど、これではちょっと、ね。
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達筆すぎて読めない字ってのがありますが、これは達筆とはちょっと違う。
「安達」さんですかね。
一体、何を使って書いたのでしょう。
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こんな通用口にまで表札が。
律儀なのか余ったから使おうと思ったのか。
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玄関口を見て「一般住宅にしてはオブジェが多いな」と思ったのですが「備長炭使用」ということで、焼き鳥屋か何かのようです。
でも帰宅して調べてもgoogleマップには店として載ってない。
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無人販売所の廃墟。
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これ、住人がいるのかどうかわかりませんが、かなり古びた家屋。
2枚目のように、室内に物が山積みになっているのがわかります。
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お、こんなところに京王線の下をくぐって向こう側に行けるショートカットがある。
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新しく引っ越してきた人は、いつゴミを出せばいいのかわからない。
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目隠し用の波板がボロボロです。
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下が駐車スペースになっていて、階段を上がったところに玄関がある。
その階段に郵便受けが置かれてます。
ちょっと斬新な置き方だ。
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樹木を挟むように塀が造られたのですが、樹木を伐採してしまった。
以上です。
次はさらにもうひと記事、調布市の探索が続きます。

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ありゃーこれ全部ぬいぐるみだ。
哀れ、ミッキー。
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こりゃまた盛大に石灰成分が漏れ出してます。
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空き家だろうと思われる木造家屋。
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右に改行してます。
「注意」の文字の左半分が削り取られてしまっている。
よほどしょっちゅう車が擦っていくのでしょう。
これ、もうちょっと上に何か積んで高くすべきかも(運転席から見えるように)。
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画像だと分かりにくいのですが、門扉と玄関扉の間に、樹木が斜めに生えています。
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何か塞いであります。
元々は何があったのだろう?と思って帰宅してストビューで調べると、
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妙に低いところにある郵便受けだったようです。
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無人販売所の廃墟。
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これ小学校だったかと思うのですが、桜が突き出している。
倒れないように支えもある。
桜の幹の部分だけ、フェンスも空けてありますね。
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やりくり感があります。
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色々と解体されてしまったバイク。
こうなるともうどうしようもない。
以上です。
次はさらに調布市の探索。

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2階部分が植物に覆われているアパート。
住人はいるようですが……。
あれ?上の画像を撮った直後に気づいたのですが、一階の部屋の扉がちょっと開いています。
そして、気づいたのですが、
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扉の内側からドアノブを握っている手が見えます。
ええっ?
ああ、多分外に出ようとしたら、カメラを構えた私がいたので固まってしまったのでしょう。
そうですよね、きっと。
で、そそくさと立ち去った私。
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駅前の写真屋さんの、退色した看板。
フジカラーのフィルムを11時にまでに受け付けたら、17時に仕上がる。
調布市柴崎にフジカラーの現像所があるから、それができるわけだ。
懐かしいです。特殊なフィルム現象をしてもらうことが必要で、柴崎の現像所に直接撮影済みのフィルムを持っていったことがあったっけ。
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奥の方にこんなような趣きのある古い木造家屋があるんですが、これ以上近づくことができない。
(基本的に公道からの撮影に限定しているので)
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るんぴに幼稚園なんてのがありました。
入口のところに「るんぴに」とは何かが書かれてます。
お釈迦様の生まれた場所の地名なんですよね。
ネパールにあります。田舎の村です。
インド・ネパールを旅した時は私も立ち寄って一泊したことがあります。
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なんか壁の一部が割れている。
覗き込めと言っているようです。覗き込むと、
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向こうは駐車場でした。
ワーゲンバスがいますね。
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半地下の駐車スペースにゴミがぎっしり詰まっています。
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庭のない家なので、この部分だけですが、ゴミ屋敷ですね。
混乱してる。
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カーテンもボロボロです。
以上です。
次は「その2」。

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