路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: 東久留米市

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部屋の中、ものでぎっしり。
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この貸し倉庫、3がない。
と思って裏側に回ったらそちらに3がありました。
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使い込まれたごみ収集ボックス。
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瓦礫のようなものが堆積してます。
なんだろう?
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うわ、これは路地に大幅にはみ出している樹木。CIMG6831
ゴミ屋敷化への道を歩んでいる。
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飛び出し坊やと最後の「し」の文字だけ残存している。
坊やをアップで、
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自転車に乗って飛び出したというイラストのようです。
そしてストビュー。
2009.8
これは2009年8月の画像。
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似たような事例は前にも報告しましたが、貼り付けタイプの文字なのでしょう。
黒い部分は接着剤が残っているのかな。
以上です。
次は東村山市の探索。

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ゴミ屋敷にはなっていませんでしたが、植物繁茂させ放題。
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なんか妙なものがある。
ゴルフクラブのカバーの落とし物でしょうか。
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なんだか気になる家があった。
工事用鉄塀で囲っていて、家屋も鉄パイプが張り巡らせてある。
この反対側からこの家を見ると、
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こんな感じです。
帰宅してストビューで調べると、
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まずは一番古い2009年8月の画像。
あれ?塗装の色が違う。
そして、
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これは2015年3月の画像。
今度は緑色になっている。
そして目隠しの鉄板が増設されている。
う〜む、決定的に変なところはないけれど、ちょっと電波を感じます。
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「出し」のところにわずかに赤い部分が残っている。
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「ユータン」
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ツタに覆われてしまった家。
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さんざん車が擦ったのでしょうかね。
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かなりしつこい。
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だいぶ錆びついたシャッター収納部分。
ストビューで調べると、
2009.8c
2009年8月はこの程度でした。
それよりドア横にゴミが堆積している様子なのが気になるところ。
その2に続きます。

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これはゴミ屋敷?
いやゴミではなくて、極めて乱雑にパーツ類が積まれているのでしょうか。
見た目はゴミ屋敷で、混乱ぶりも見てとれるのですが、ゴミというより溜め込んである感じ。
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これは笹屋敷ですね。
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かなりヘタレた家。
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こっちはツタに覆われつつある家。
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「ほみくん」?
よく見ると「くるみ保育園」だった。
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ある家の庭。
植物の中に自転車が埋もれている。
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下の電話番号しか読めない。
運送会社の看板です。
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これは完全に読めない。
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放置された家。
以上です。
次は立川市の探索。

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都立小平霊園の看板、ちょっと褪色し過ぎで読めない。
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障子紙がボロボロなのはよくあることだけれど、中にゴミが堆積しているような感じ。
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赤い字はかろうじて読めるが、その下地がやたらと劣化している。
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東久留米なのに新小岩だと主張している。
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「!!」
なんか思わせぶりな表現になっている。
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雨で濡れないようにとビニールで覆ったのだが、雨水が溜まってしまっている。
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これ、めちゃくちゃ傾斜が急です。
こうするしかなかったのか。
ちなみに上にはお墓がありました。
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勝手口があって、その斜め前に出入り口がある。
しかし3mはある高さだから、飛び降りるわけには行かない。
では右か左に行けば降りられるのかと言うと、
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降り口はないです。
非常用の脱出口としてしか使えない。
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ツタが隠して読めなくしている。
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かなり表皮が剥がれてきている木造住宅。
その2に続きます。

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下半身がちぎれた地番表示板がこんなふうになっている。
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貼り付けた文字なのでしょう。
黒っぽい部分は接着剤部分なのかな。
それさえも剥落している部分もある。
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かなり古い家の物置。
波板が破損して中身が見えている。
右のスチール製物置はほぼ完全に錆びている。
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右の方からツタが侵攻してきて一部は玄関扉に達している。
この奥の方の家も、
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やはり玄関の引き戸にツタが侵攻している。
けれど人が住んでいるのか、出入りは可能の様子。
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一瞬見て「なんだこれ?」と思ったが、後で「地面に置くとカラスにやられるから吊るしてあるのかも」と思った。
そうだとしてもゴミ袋の数が多すぎるか。
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多分パネル状になっていて、どこからか雨水が染み込んできてこうなったのだろう。
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団地の2階だったか3階だったか、ゴミ袋が堆積しているのがわかる。
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道路の真ん中に樹木がどでんと生えている。
奥は狭いが向こう側に抜けられる。
なんか変な感じなので撮りました。
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右の「予定しています」の連呼が、昔のレコード盤の針飛びみたいです。
「業工備設山西(有)」もチャームポイント。
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モルタルのひび割れ修復跡が地図のように見える。
以上です。
次は国分寺市の探索。

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