路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: 東村山市

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ちょっと高い位置に設置されている自販機。
道路から40cmちょい高いと、一番上の列の飲料のボタンを買うのが子どもでは無理。
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物置小屋のようですが、向こうの方が歪んでいます。
そちらに進んでみると、
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内部がこんな状態。
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階段や2階通路部分の外板が錆びているのがわかるんですが、よく見ると、
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何やら波のような模様ができています。
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戸袋が剥がれて、さらにその内部の板も剥がれて、内部に収容されているものが見えてる。
なら当然、空き家かと思うのですが、左上でわかるように家の中は明かりが灯っています。
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植物が繁茂しまくっている家。
フェンスが崩壊している。
さらに、
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郵便受けの雨よけ部分を潰して、さらにテープが貼ってある。
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この家、なぜかリュックに何かを詰め込んで置いてある。
不穏な感じがするので、中を覗き込むと、
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ああ、これはゴミ屋敷と考えていいようです。
やはり玄関あたりに堆積物がある。
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通りすがりのJR武蔵野線にこんな施設がありました。
え?八王子だって?
東村山と八王子はずいぶん離れているぞ。
JRの区分では結構広い範囲が「八王子エリア」ということになっているでしょう。
しかし「東久留米市柳窪にあるのに、なぜか角上魚類小平店」というのとは異なるので、妙な感じしかしませんね。
以上です。
次は府中市の探索。

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この1枚だけですが、ゴミ屋敷と言って良いでしょう。
しかし車は白と黒のBMW。
ゴミ屋敷と裕福かそうでないかは関係ないようです。
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2棟の古ぼけたモルタル建物の間に樹木があるようです。
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大丈夫かな。
窓ガラスを割られそうな悪寒。
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玄関までのアプローチがこんな状態。
もう住んでいる人はいないのでしょう。
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何か文字が見えます。
斜め横から見てみると、
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なんとか読める。
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ガレージに古ぼけた車が。
ナンバーがついてます。
googleレンズで調べるといすゞ117クーペのようです。
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植物屋敷。
ツタが電線に絡まっている。
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店外のメニュー表示。
これだけ古ぼけているから、店はやっていないだろうと思いきや、営業してました。
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またしても植物屋敷。
中程が出入り口かと近づいて中を覗くと、
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こんな状態です。
もはや住人はいないようです。
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敷地内から道路に湧き出すような植物。
秋津町はなかなか物件豊富です。
珍しくその3に続きます。

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さっそく植物屋敷に遭遇。
近づいてみると、
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ゴミ屋敷でした。
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塀の向こうにワーゲンビートルが見えます。
しかしその向こうは倉庫で、かつ右も左もこの車が動いて出られる幅がない。
思い出で保管してあるにしては、雑な保管の仕方です。
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いかにも何かここに貼ってあったような痕跡。
そこでストビューで調べると、
2010.8
一番古い2010年8月、民主党の国会議員のポスター
2014.10
2014年10月、左が自民党で右が共産党
2019.6
2019年6月は左右ともに公明党のポスター。
たいていは既得権みたいに同じ政党のポスターが続いていくものですが、ここは仁義なき場所取り合戦が起きているようです。
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文字はしっかり残っているけれど、台紙の方がボロボロ。
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こちらはゴミ屋敷にはなっていない植物屋敷。
その2に続きます。

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ズラッと政党ポスターが貼られている場所がありました。
どの政党でもウエルカムなようです。
こういうのって、一旦ある政党が貼った場所を乗っ取ることはしないようなので、もはや新しい政党が割り込む余地なしなのでしょうかね。
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あ、パーツが一部落下している。
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なんか意味ありげにブルーシート等で隠されている家。
ちょっとめくって覗き込んでみたくなります。
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無人販売所ですが、ノボリがボロボロ。
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植物が繁茂しているのですが、下の方はゴミの堆積はありません。
しかしベランダがこんな状態。
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屋根がなくなってしまった駐車スペース。
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アート物件のように剥落している看板。
ストビューで調べると、
2010.1
元々はこんな状態だったのですね。これは2010年1月の画像。
以上です。
次は清瀬市の探索。

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スチール物置を5つ並べている家。
なぜか1つだけ極端に劣化している。
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長いこと放置されている風情の車。
物置になってます。
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まだらの錆びが模様を作っている。
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かなーり古い木造家屋。
もう崩壊寸前な風情。
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この建物も何だかやたらと古そうです。
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「パーマ」の看板の向こうに屋外階段がありますが、
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錆びてる。
階段裏の収納庫の扉もこんな状態。
さらにこの奥の方には、
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もひとつ古い家屋がありますね。
最初の建物の反対側(画像の右の方)から回り込んでみると、
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うわ、これは古い。
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築何年ぐらいだろう?
1950年代の建物でしょうかね。
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「エステ」の文字が擦り切れてます。
以上です。
次は昭島市の探索。

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