路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: 武蔵村山市

CIMG4084
まずはいきなりマルフク看板。
完全白骨化してます。
CIMG4085
なんか妙な感じに剥落している。
CIMG4086
これは鉄看板を再利用しているのだが、褪色して下の文字が見えてきている。
左下に「小手指西友前」の文字が見え、その上によく見るとゴルフする人のスイングしている姿が見える。
「はて、小手指西友前にゴルフ関係の店はないと思うが」と調べてみると、この看板の「ジャンボゴルフショップ」は、店名も場所も変えて現在も所沢市にあることが判明。ホームページはこちら
CIMG4087
これでこの家の人が「品川さん」だったらちょっとだけ面白いけれど、表札は品川ではありませんでした。
CIMG4088
波板がほとんど破損して、軸組だけになっている小屋。
CIMG4089
こちら、家(物置?)の中にもワサワサと植物が繁茂してます。
CIMG4090
またマルフク看板。
CIMG4091
高いところに自作っぽい小屋がある。
CIMG4092
お、小さなストーンサークル。
以上です。
次は東久留米市の探索。

CIMG4016
うわ、なんか霊界から来た人のように褪色してます。
地元の市議会議員さんなんでしょうけど、ちょっと行くと褪色してないものもありました。
比較の意味で、
CIMG4022
ある種の印刷の仕方をすると、妙な褪色具合になってしまうのですよね。
さて、
CIMG4017
無人販売スタンド。
右上に何かある。
CIMG4018
きっと「神様が見てますよ」と言いたいのでしょう。
結講、金を置かずに持っていってしまう人がいるのでしょう。
CIMG4020
風通しがとても良くなっている建物。
CIMG4021
すごく錆びているシャッター。
CIMG4023
CIMG4024
規模が小さめですが、ゴミ屋敷ということで。
CIMG4026
この看板の錆びもなかなか。
CIMG4027
わずかな亀裂から芽を出して、こんなに咲いている。
CIMG4028
マルフク看板もありました。
CIMG4029
こちら、ゴミ屋敷へと発展しそうな感じ。
CIMG4030
ずれちゃってる。
以上です。
次は再び瑞穂町の探索。

CIMG3658
一見、資材置き場のように見えますが、この真ん中あたりをアップで撮ると、
CIMG3659
何やらぎっしりと堆積しています。
どうやらゴミ屋敷のようです。
右の方向へ回りつつ撮ります。
CIMG3660
CIMG3661
CIMG3662
最後のは建物の裏側で、ゴミは見えませんが、植物が繁茂してました。
さて、このエリアの探索を進めます。
CIMG3663
かなーり古びた木造民家。
この民家がある路地の入り口には、
CIMG3664
「私道出入り口 駐車お断り」と書かれてますが、読めない。
CIMG3665
ショートカット。
CIMG3666
物置になってます。
天窓付きハイルーフ仕様のジムニー。
CIMG3667
これはもう完全に読めない。
CIMG3668
借りた駐車スペースにゴミを積んで、そのままトンズラしたのかな。
以上です。
次は東村山市の探索。

CIMG3639
樹木に埋もれるように、ロングノーズ(ボンネット部が長いことをこう言うんでしたっけ?)の車が放置されています。
カバーが破れて一部見えているけど、さすがにこれだけではgoogleレンズでも車種はわからなかった。
CIMG3640
うわ、この家。
個人住宅でなく、何かの事務所で、廃業してしまった様子の建物です。
CIMG3641
変なところにある地番表示板。
CIMG3642
前もどこだっけ「王将」を置いてある家がありましたね。
それに北海道土産の鮭を咥えた熊。
ん、そういえば「穴熊囲い」という将棋の戦法がありましたね。
あれって、王将を熊に例えた言い方ですよね。
王将と熊は親和性がある、ということ?
CIMG3643
奥の方は無惨に破壊されています。
CIMG3644
カラオケスナックでしょうか。
下の看板は無事ですが、上が思い切り汚くなってしまっている。
CIMG3645
真ん中で断ち切られています。
CIMG3646
ゴミ屋敷的な混乱を感じさせる。
CIMG3656
工事用のあれこれが置かれている場所ですが、なぜか七福神の布袋さん像が置かれてる。
CIMG3657
工事用の足場が設置されているけれど、金具が錆びている。
それに組み方が素人っぽい。
庭を見ると、ゴミ屋敷にはなっていないけれど、植物が繁茂していました。
何となく、ゴミ屋敷に発展しそうな感じの家。
以上です。
次はさらに武蔵村山市の探索。

CIMG3647
木造ではないけれど、この少々褪色した文字がいい。
玄関口が空いているのでちょっと中を覗き込むと、
CIMG3648
お、いい感じですね。
郵便受けの状態からして、もう住人はいないようです。
なので、もうちょっと覗き込むと、
CIMG3649
こんな状態でした。
CIMG3650
CIMG3651
万年塀の亀裂。
これ、体当たりしたら崩壊しそうな感じですね。
しませんけど。
CIMG3652
こちらも住人がいなさそうなアパート。
ベランダ外の「サンコー」の文字が錆びて読み取りにくい。
で、左下の部屋ですが、
CIMG3653
カーテンがボロボロになっている様子です。
かなり長い間、空き部屋だったのかな。
CIMG3654
看板の部分が色塗りしないまま。
どんな店かストビューを調べましたが、看板がある時の画像はありませんでした。
CIMG3655
駐車場へのショートカット階段。
以上です。
次は「その2」。

このページのトップヘ