路上観察で発見!東京多摩地区のナイス物件

穏やかに衰退していく東京郊外の風景のなかにある謎だったり面白かったり奇妙・不思議な物件コレクション

カテゴリ: キモ屋敷の花盛り

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褪色とひび割れと錆び。
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奥の方に興味をそそられる家屋があるけど、私有地敷地内に入らないという原則を守ります。
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この家もかなりキテいる。
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庭の様子からみて空き家なのでしょう。
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字間を詰めるという発想は湧いてこないのかと思ってしまう。
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泥酔していると転落しそう。
そんなこと考えるのは泥酔して転倒して救急車に乗った私ぐらいか。
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なんかガチャガチャとした家がある。
いや店か。
回り込んでいくと、
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格闘技道場らしいがセンスが変だ。
これは「キモ屋敷」だな。
カテゴリに入れておこう。
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元々は飲食店だったようだが、すごいことになってしまっている。
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フジカラーの文字が逆さま。
というか、こちら側が破損してなくなってしまったのですね。
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瓦が落ちてしまったようだ。
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中の車が出られない。
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すごい状態の玄関扉。
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この出入り口は使っていないようだ。
その2に続きます。

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なんじゃこの家は!
大量のおもちゃが飾られています。
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この奥が玄関。
表札はとりあえず塗りつぶしておきましょうか。
特別レアなものではない、ありふれたおもちゃ。
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キャラクターものが多めかな。
と、その時、家から老人が出てきました。
ちょっと離れて観察していると、何か追加でまたおもちゃをくくり付けています。
ゴミ屋敷ではないし、電波ハウスの攻撃性もない。
しかし、ちょっと過剰です。そこがざわっとくるものがある。
なんだろう?
この物件を離れながら、しばらく思い巡らしていました。
そうだ、新カテゴリを付与しよう。
このざわっと、不快とでも言ってよさそうな感覚を汲んで「キモ屋敷」ということにします。
何か過剰すぎるもので家屋を覆っているような物件。
遡って、埼玉ナイス物件ブログの方で3件ほど該当するものがあったと思い、それらもこのカテゴリを付けておくことにします。
今後、どれだけこんなものがあるか不明ですけどね。

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